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作りたい作品をイメージ。ボウルやコップは比較的作りやすく、人気がある。着色するガラスの色を選ぶ。ちなみに今回は「赤金」色をチョイス。ステンレスの吹きざおを回しながら熱する。吹きざおは常に水平に保つ。続いて、あめ状に溶けたガラスを吹きざおに巻き取る。「始めから終わりまで、吹きざおはずっと回し続けます」と高橋教会長。

A
ベンチに座り、水でぬらした新聞紙を何枚も折り重ねて作った「紙りん」で形を整える。 ジュジュッという音とともに煙が立ち上がる。折り方が工夫されているため、熱さは感じない。吹きざおを回しながら息を吹き込む。

B
吹きざおを下に向け、細かく砕いた赤金の色ガラスを付ける。もう一度あめ状のガラスを上に巻き、紙りんで整える。
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