華やかなまつり目白押し
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新生「笠間市」で春を満喫 |
旧笠間市、 友部・岩間の両町が合併して誕生した新生 「笠間市」 は、 さらに魅力あふれる観光地になった。 この季節は華やかなまつりが街を彩る。 市内のスポットでは各イベントが目白押し。 春の暖かい日差しとともに、 新しい笠間市のまつりを満喫しよう。 |
北山公園桜まつり
4月14日(金)まで。
山間の湖に映し出される四季折々の自然が魅力の北山公園。茨城観光百選にも選ばれる景勝地「白鳥湖」は有名だ。園内にはソメイヨシノやサトザクラ(八重)、シダレザクラなど、数百種の桜約1000本以上が花を咲かせる。
特に沿道の「桜並木」は必見。
期間中、約1500個の提灯が飾られ、午後6時からライトアップ。幻想的な世界を演出する。
4月8日(土)は県警音楽隊や地元小・中学校の生徒らによる演奏会のほか、午後7時からは花火大会が開かれる。9日(日)には神輿渡卸なども。
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景勝地「白鳥湖」は有名 |

25品種約8500株咲き誇る |
笠間つつじまつり
4月15日(土)〜5月14日(日)。午前8時〜午後6時。
代表的な観光スポット、「つつじ公園」の通称は富士山。昨年には展望スペースもでき、
笠間の街並みが望める。今月中旬から5月上旬にかけて、霧島や久留米など、25品種約8500株のつつじが咲き誇り、最盛期には富士山一帯が真っ赤に染まる。
ふもとから標高143bの園山頂まではゆっくり歩いて60分弱。 鮮やかなつつじの花を味わいながらの散策を楽しむのもいい。期間中は野点や琴の演奏、稲荷ばやしなどが行なわれる。 |
愛宕桜まつり
4月9日(日)午前10時〜午後3時。
JR岩間駅正面から見える、標高305bの愛宕山。山頂からの景観はすばらしく、ハイキングコースが整備され、ログハウスの宿泊施設「スカイロッジ」もある。その昔、天狗たちが住んだという伝説があり、それにまつわる場所も数多い。
桜の名所として関東でも名高く、例年今月上旬から中旬にかけて見ごろを迎える。野外ステージではものまねや大道芸、ビンゴゲームなどの催しを開催。
山頂にある「愛宕神社」は日本三大火防神社の1つとして知られる。 |

各テナントに笠間焼ズラリ |
陶炎まつり(ひまつり)
4月29日(土)〜5月5日(金)。午前9時〜午後5時。
会場は県陶芸美術館や、隣接には笠間工芸の丘がある、笠間芸術の森公園。イベント広場では各々の展示テントに笠間焼が並ぶ。おなじみの「土面オークション」や、アマチュアバンドらによるコンサートなども。
5月3日(水)午後5時からの「夜まつり」では、カリスマ浪曲師の国本武春さんと、ラテン・ジャズポップスの「PINK BONGO」のライブが行なわれる。同時期に開催の「骨董我楽多市」(会場・笹目酒造裏駐車場)は手ごろなものから逸品まで、豊富な品ぞろえが魅力。
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【問い合わせ】
Tel0296・72・1111 (笠間市観光課)
Tel0296・72・9222 (笠間観光協会) |
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