「旧いけど、新しい」ユニークな7店舗を紹介
チャレンジショップ「セントラルビル」
(水戸市五軒町)
  
  この春にスタートしたチャレンジショップ「セントラルビル」 (水戸市五軒町) は、若手起業家らのユニークな7店舗を支援する場だ。 46年前に建てられた木造アパートは情緒ある雰囲気を醸し出しながら、 どこか 「旧いけど、 新しい」 建物。 街の元気を発信する場として、 ぶらりと訪れたい水戸の新しい名所になっている。 月曜日休館。 駐車場あり (道路向かい側)。

 5RALLY Cafe
午前11時〜午前0時


 
 音楽とアートを集合させたコミュニティーカフェ。 吹き抜け近くのステンドグラスやピアノなどの存在感が、落ち着いた空間を生み出す。ネットカフェやギャラリーとしての機能も。「訪れる人がイメージを広げられる店に」と店主の平山響一郎さん。カレーライス850円。ビール500円〜。
029・233・6997
macaron
午前11時〜午後8時
第2・4火曜日定休

 
 パリの女の子の部屋をイメージしたキュートな服飾雑貨店。オシャレを楽しみたいときの小粋なアイテムがそろう。布オブジェ作家の井上智子さんによるオリジナルアクセサリーが中心だがアーティスト育成のため、店頭に置く作品も募っている。ピアス1260円〜、ネックレス2730円〜ブレス1575円〜。
029・232・3167

ぎんどろ
正午〜午後8時、不定休

 
 小さいころに遊んだ公園の名前が由来。故郷の風景や子供時代の記憶にちなんだものをモチーフに展示し、アート性の強い手作りの布製品(バッグやエプロンなど)を中心に販売している。オーダーメードも対応。岩手出身の千田美弥子さんは昨年のカフェ・イン水戸にも参加。
未公開
足OKO屋
正午〜午後10時
木曜日定休

 
 1人対応の個室なので、 のんびり自分だけのリラックスタイム。癒し系サウンドとアロマの香りで、くつろぎのひとときを提供する。 クイック(首・肩・頭皮・顔のコリをほぐす)20分2000円、フットリフレ(足裏中心お試し)20分2000円、60分5500円など。電話予約可(最終受け付け午後8時)。
090・2769・4830


pop iDENTITY
午前11時〜午後7時


 ロゴアークで個人のキャラクターデザインを作る店。ポップなライフスタイル雑貨も同時販売。NYなどで商業デザインを手掛けてきた飯村信子さんは「アンケートや対話を通じてアイデンティティーを提案、自分を再発見する場に」。ロゴデザイン料1000円(基本)、オリジナルキーホルダー600円〜
029・231・7822
茶音
午前11時〜午後9時


 映像作家の表現スペースだけではなく、音と映像が流れるゆったりとした空間で、体にやさしい食事を提供。「本日のごはん」は、 おかず3品、ご飯とみそ汁が付いて750円。近隣の会社員などに人気。本日のスープ650円、自家製デザート350円〜。台湾直輸入の茶葉使用「中国茶」500円〜。
029・233・5500
HAPPYHeart&Vado
午前11時〜午後7時


 フラワーデザインの教室と、アロマ関連グッズの店がコラボレーション。生活の一部にちょっとした花や緑を取り入れ、心に潤いを提供。季節のアレンジや花束の注文も可。手作りアロマ教室など身近に香りを楽しめるアトリエをイメージ。「気持ちを込めながら丁寧に接客したい」と同店。
029・233・5990


「セントラルビル」への
行き方

 水戸駅から国道50号線を笠間方面に向かい、みずほ銀行がある交差点で国道349号線を右に曲がる。左側沿いに「セ」のマークの建物がすぐ見える。



屋上スカイビアガーデンがオープン
   水戸駅ビル・エクセル屋上
     029・225・5466(水戸駅ビル シェフズグリル)

 


 水戸市宮町の水戸駅ビル「エクセル」の夏の風物詩、 屋上スカイビアガーデンがこのほどオープン、連日にぎわいを見せている。8月31日(水)まで。
 アジア各国の特色を生かした美味しい創作料理(エキゾチックアジアン)やビールが時間制限なしの食べ放題、飲み放題。料金は男性3200円、女性3000円。 毎週日曜日は「レディースデー」として、女性は300円引き。
 営業時間は午後5時30分から同9時30分まで。雨天休業。予約有り。


仕事帰りにおいしいビールで乾杯!